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RacketSmash

ユニティVRプロジェクト

https://github.com/planepaper/RacketSmash

モグラ取りモード

mole-mode

クレイジーモード

crazy-mode

サバイバルモード

survival-mode

レンガ割りモード

brick-breaking-mode

任された役

全般的な「ボール飛ばし機能」と「レンガ割りモード」を担当した。

難しかった点

ネットワーク実装

bullet-problem

既存の企画案はVRを持ったユーザーがマルチでスカッシュを楽しむことだった。 しかし、短期間でネットワーク部分を実現するのに苦労した。 Photon Network ライブラリを利用して実装したが、マスタークライアント以外のクライアントではボールが打てない問題が発生した。

他のクライアントが送ってくれるラケットのトラッキング情報がまともに伝達されなかったためだ。 そのため、マスタークライアント段で実際のボールのrigidbodyとラケットのrigidbody衝突計算に誤りが生じ、正常なボール動きがなされなかった。 また、ラケットとボールの動きにもディレーが発生し、ネットワーク環境でも一人でボールをやり取りすることができなかった。

シンクが合わない

synchronizing

ボールを打てない

ball-returning

ディレー発生

playing

したがって、現企画に

このような理由で与えられた時間でマルチ環境を構成することは難しいと判断し、既存の企画の代わりにもう少し軽いコンセプトの企画を新しく構想する必要があると考えた。 シングルアーケードゲームに転向し、よりストーリーラインとコンセプトを強化させてカジュアルな面白さを生かす方向を構想した。

結果

上記機能とモードの実装を通じてVRプロジェクトを成功裏に完了し、簡単なゲーム方式と涼しい打撃感でデモ試演会で大きな人気を得た。 また、教授もボールの作動方式がモードごとに異なることに対して多様なユーザー経験を提供したと高く評価してくださった。